医学現場の導入例
![]() 病理検査室のホルマリン・キシレン対策 (SSC-50EHO) |
![]() 解剖室のホルマリン対策 (SSC-50EHO) |
![]() 動物飼育室のにおい対策 (SPP-50i) |
![]() 病理検査室のホルマリン・キシレン対策 (SSC-10i) |
福祉施設の導入例
![]() 特別養護老人ホーム 汚物処理室付近 (SSC-20i) |
![]() 老人ホーム トイレ (SSC-20i) |
![]() 老人ホーム 廊下 (SSC-50EHO) |
![]() 特別養護老人ホーム デイルーム (SSC-20i) |
![]() 特別養護老人ホーム 個室 (SSC-10i) |
![]() 特別養護老人ホーム 廊下 (SSC-10i) |
<主な対策場所>
施設内玄関口、食堂、デイルーム、汚物処理室、トイレ、喫煙所
<主な効用>- おむつ交換時に発生する臭い対策
- 感染症の予防対策(MRSA、インフルエンザ、風邪、疥癬等)
- 花粉症の対策
- 汚物処理台からの臭い
- 体臭(特に夏場)
- たばこの煙と臭い対策
老人福祉施設内では、光触媒環境浄化装置の3大効果(脱臭効果・除菌効果・集塵効果)がすべて発揮できる環境です。また、オゾンのように人体に影響を及ぼす事が無く、菌についても死骸まで分解することができますので、安全で快適な空間を創り出すことができます。
設置のポイント
換気の重要性
密閉された空間内で人間が生存するには、酸素濃度の維持が必要です。特に最近の建築物は気密性が高くなっており、換気による外気導入は欠かせません。ニオイ・ホコリ・ガスなどはそれぞれ空気清浄機により除去は可能ですが、一酸化炭素(CO)や二酸化炭素(CO2)はすべてを取り除くことは不可能です。換気によって室内の清浄度・安全度を高め、空気清浄機に必要以上の負担をかけないことが、より快適に過ごすポイントとなります。いかに優れた空気清浄機であっても、換気による外気導入を伴わなければ充分な性能を引き出すことは出来ないと認識してください。(ただし、過剰な換気は空調効率が悪くなります)
脱臭効果の高い場所を選ぶ
![]() ニオイが室内全体に拡散する前に、発生源の近くで脱臭してください。 |
![]() エアコンの気流を乱すことがあります。2m以上離してください。 |
![]() ニオイが分散した室内では、なるべく室内中央に設置し、エアコンの気流などを考慮して、効率的な場所を選んでください。扇風機なども有効です。 |
![]() 換気扇による換気も脱臭の有効手段です。換気扇との併用を考えてください。 |















